Case Study システム事例紹介


 企業システムにおける個人情報保護法対策

個人情報保護法が施行され久しく、企業における対策も進んできています。
特に、情報システムを構築している企業では、扱うデータ量や種類も多岐にわたり、すでに多くの対策法、システムソリューションが紹介されています。

しかし、企業における個人データのやり取りには様々なシーンが存在し、まだ基準があいまいなままであったり、見過ごされているケースも多数あります。

このページでは、弊社の最近のお客様の事例を元に、予測されるリスクとその対策についてご紹介いたします。
 


メインフレーム上データの情報漏洩防止
  インターネットにつながっていないメインフレーム上のデータの情報漏洩も無視できません。
利用端末からの人手を介した情報漏洩対策を行う必要があります。
インターネットを利用したファイル交換における漏洩対策
  現在、取引先とのファイル交換/EDIをインターネット上で行うことは珍しい事ではなくなりました。たとえば、個人情報をインターネットでやり取りしてする場合、ファイルや通信の暗号化を行うだけでは充分とはいえません。
FAX用紙の散逸防止履歴管理
  FAXは、eメールの様に個人宛で届かないので、FAX機の受信トレイにおきっぱなしになるケースも少なくありません。受信した情報が重要な情報である場合、そこから外部へ漏洩するリスクが考えられます。
メールデータ漏洩防止
  メールクライアントを使用すると受信したメールの情報がPCに残るためファイルを取得されると外部へ漏洩する可能性があります。


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