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DEX-III

 従来のシステムを生かしつつダウンサイジング
処理の効率化
  アプリケーションサーバ、フォーマット変換サーバ、EDI サーバの3サーバマシンを分けることで、データ交換先、データ交換ファイル種別の増加に対応でき、データ処理の効率化を図ることができます。

高可用性
  常時稼働するEDIサーバを2台配置することで、伝送効率化が図れます。 どちらか一方の EDI サーバマシンがダウン等の障害が発生した場合でも、自動的にもう一方の EDI サーバマシンに切り替わることで縮退稼働が可能になります。

これによりデータ送受信を停止させることなく、データ交換業務の継続を図ることができます。
 

 既存システムはそのままに接続手順をオープンシステムへ移行
既存システムの変更が不要
  DEX-III を利用し、業務アプリケーションを変更させることなく、プロトコル制御をオープンシステムに移行することが可能です。これにより、対応手順の拡張を行うことができます。特にインターネットを介して接続する用途に有効です。

既存機器の有効活用
  DEX-II から DEX-III へ移行しても、これまで DEX-II の運用で使用してきたUST、ダイアルアップルータ、ネットワークルータ等の通信機器を廃することなく、継続して利用することができます。

これまでの通信規模に変更がない場合は、全く新たなネットワーク機器を購入する必要がありません。したがって、EDI 通信サーバ再構築における機器の投資コストを抑えることが可能です。

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