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ホスト端末エミュレータ一覧接続ホスト別製品一覧
IBM、富士通、日立、NECの各社メインフレームおよびIBM AS/400のオンライン端末機能を、Webブラウザ環境の様々なクライアントで実現する、Web対応端末エミュレータ。 TCPLink Enterprise Server
対応端末:3270・6680・560/20・ETOS・5250

TCPLink Enterprise Server システム構成図

 本格的な「Web to Hostソリューション」を提供
HTML、Java、ActiveXコントロールに対応し、Webブラウザによるホストリンクを実現しています。クライアントインストール型端末エミュレータのAPIを利用した単なる画面のWeb化ではなく、エミュレータシステムそのものをWebに最適化した、本格的な「Web to Host」対応製品です。

 クライアント1台毎にインストールする必要なし
ソフトウェアはサーバに導入し、クライアントに必要なものはすべてサーバから供給されるため、クライアント1台毎にインストールする必要はありません。

プログラムの更新もサーバのソフトウェアを更新するだけで、クライアントでは何も意識することなく、常に最新の環境でオンライン業務を行うことができます。

つまり、ソフトウェアの導入・更新作業が容易で、クライアントの一元管理も行えるため、システム管理者の負担を軽減し、TCOの削減にも貢献します。

  堅牢でセキュアなシステム構築をサポート
最大40,000セッションの管理・接続をサポートし、信頼性の高い大規模システムを構築することができます。また、SSL通信に対応しているため、セキュアなホストアクセスが実現できます。

 多様化するクライアント環境に柔軟に対応
Windowsアプリケーションとして、従来の端末エミュレータと同様に利用できる他、HTML、Java、ActiveXコントロールをサポートし、Webブラウザでも利用できます。そのため、ハイスペックなデスクトップPCだけでなく、Thinクライアントやモバイル端末でも、快適なオンライン業務が行えます。
また、ターミナル サービスに対応したことで、さまざまなデスクトップ プラットフォームのターミナル サービス クライアントから端末エミュレータを利用することができます。

 インターネット/イントラネットでの利用
Webブラウザで利用できるため、インターネット/イントラネット環境での運用が可能です。また、Windows 2000 Server/Windows Server 2003のRAS機能を利用することによりモバイル環境からの運用が可能となり、社内外での利用形態が大幅に拡大します。

  既存資産の有効活用
業界標準仕様に準拠したTelnetエミュレータなので、TelnetゲートウェイサーバやMicrosoft Host Integration Server 等を経由してメインフレームと接続でき、メインフレームに蓄積されている既存資産を、C/Sシステムで有効に活用することができます。

なお、560/20エミュレータは、(株)日立製作所製ゲートウェイサーバとの接続もサポートしています。

 Webブラウザで運用する場合も、オンラインプリントが可能
オンラインプリント機能を持つプリンタコンポーネントをWebページに貼り付けることにより、Webブラウザで運用する場合でも、オンラインプリント業務を行うことができます。ネットワークプリンタでもローカルプリンタでも、目的のプリンタに出力することができます。

 効率的な運用を実現するマクロ機能
操作の簡易化、提携業務の自動化等が行えるマクロ機能を搭載。HTML形態を含むすべてのエミュレーション形態で利用できます。

充実した管理機能
システム運用状況を把握するログ機能、セッション/ユーザ管理を容易にするグルーピング機能等、安定した運用を支援する優れた管理機能を搭載。Webブラウザによるリモート管理も行えます。

また、管理用リモート デスクトップ(リモート管理モードのターミナル サービス)から管理ツールの利用が可能です。


お問い合わせ先

キヤノンソフト情報システム株式会社
フォームでのお問い合わせ
東京(システム営業本部) TEL: 03-6701-3575   FAX: 03-6701-3571
大阪(西日本営業部) TEL: 06-6125-4820   FAX: 06-6125-4821


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