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TCPLink Enterprise Server アクセスコンポーネント
 
TCPLink Enterprise Server アクセスコンポーネントは、各社メインフレームと外部アプリケーションの接続をサポートするTCPLink Enterprise Serverのライブラリ・オプション製品です。

TCPLink Enterprise Server端末エミュレータのHTMLセッションをプログラムから操作することを可能にし、新しく構築する業務アプリケーションで、ホストのアプリケーションの機能を再現できます。ホストアプリケーションを変更する必要はありません。

ホスト上のアプリケーション資産をオープン系システムでも有効活用したいとお考えの方にお勧めします。
TCPLink Enterprise Server アクセスコンポーネント 概念図

 TCPLink Enterprise ServerのHTMLセッションを操作
TCPLink Enterprise Server端末エミュレータのHTMLセッションをプログラムから操作できるため、HTMLセッションで可能なオペレーションであれば、新しく構築する業務アプリケーションでも同じことが実現できます。ホストアプリケーションを変更する必要はありません。また、端末エミュレータの利用可能時間帯を限定する、通信状態を監視するなど、TCPLink Enterprise Serverがすでに備えている様々な管理・保守機能をそのまま利用できます。

 既存のホスト資産を有効活用する統合システムの構築
メインフレーム上のアプリケーション再構築の必要がないため、比較的低コストで、メインフレーム資産を取り込んだ統合的なシステムの構築が可能です。

お問い合わせ先

キヤノンソフト情報システム株式会社
フォームでのお問い合わせ
東京(システム営業本部) TEL: 03-6701-3575   FAX: 03-6701-3571
大阪(西日本営業部) TEL: 06-6125-4820   FAX: 06-6125-4821


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