Service & 仮想環境の動作確認状況

仮想環境によるサーバシステムのリソースの統合・集約は、設置コストの削減などの経済側面だけでなく、消費電力の削減などの環境側面でも有効です。

弊社では、下表の各製品につきまして、仮想環境での動作を確認しました。
仮想環境でのシステム構築を検討する際はご活用ください。

 確認状況

製品名 バージョン
TCPLink Enterprise Server 6.03-01
6.02-01
TCPLink ゲートウェイサーバ 4.02-01
DEX-III 2.01-02
2.01-01
1.04-01
DEX Business Server Medical Gateway 2.01-01
DEX Business Server Trade Gateway 3.01-01
DEX Business Server 3.02-01
3.01-01
2.01-01
全銀TCP通信プログラム(Windows対応製品) 3.05-01
FleXML 2.01-03
ライトニングFAX 5.5-56
CatchMe@MAIL Plus 3.01-02
CatchMe@MAIL 4.60-01
アイシーキューブ 7.07-01
7.06-01

前提条件
仮想環境で弊社製品の利用を計画する場合、次の条件をふまえて検討してください。

・ 仮想化システム、ゲストOSの保守については、お客様の責任でそれぞれのメーカー様、ベンダー様とご契約ください。
・ ゲストOSは、ネットワークの接続も含め正常に動作している必要があります。
・ ゲストOSのリソースは、ゲストOSの必要分の他に弊社製品のH/W要件を満たす十分なリソースを割り当ててください。
・ 仮想環境に起因する不具合は対応できかねます。

弊社で確認した仮想化システムとゲストOSのバージョンと違うバージョンを組み合わせた場合の動作については弊社営業にご相談ください。

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